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偏差値を参考に大学を選ぼう

偏差値だけにとらわれない

偏差値を参考にして大学名の表を見ていると、偏差値が全てであると錯覚してしまうかもしれません。
実際、偏差値を基準に大学を選ぶ人は多いと思います。
学校の先生や塾講師も偏差値を参考に大学を選択して勧めているのではないでしょうか。
大学の偏差値は模試の結果から算出した数字で全てではないのです。
入試制度は多様ですので、同じ偏差値でも私立や国立・学部ごとに難易度はことなります。
偏差値で大学の合否は決まりません。
しかし、受験直前の偏差値があまりにかけ離れた偏差値の大学を受験することはリスクが伴い、どこの高い大学にも受からなかったなどということもあります。
学力的な条件だけにしばられられず、偏差値はポイントの1つとして行きたい大学を選んでいかなければなりません。

偏差値を無視せず参考にする

偏差値は全てではありませんが、とても参考になります。
学力レベルの分析など苦手な科目の克服にも役立ちます。
就職活動にも企業は大学の偏差値を参考にすることが多く、偏差値の高い知名度の高い大学では、就職活動でも高い評価を受けることができます。
大学の偏差値で人を判断する会社や人達がたくさんいます。
そんな中で生きていくには、偏差値の高い大学名も大切かもしれません。
しかし、偏差値より高い大学に合格しても、大学の求めるレベルと学生のレベルが違うと授業についていけません。
逆に偏差値の低い場合は、大学のレベルが低くて、授業に満足できないこともあるでしょう。
あまりにも自分の偏差値とかけ離れた大学は、合格したとしても苦労するかもしれませんね。


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