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偏差値にあった大学の選び方

学部・学科を決める

進みたい分野があるのであれば、学びたい学部を選びましょう。
学部はどこでもいいので、大学の名前にひかれて偏差値の低い学部に入ろうとする方もいらっしゃいます。
しかし興味のない学部に行くと授業についていけなくなり大学に行かなくなったり怠けてしまいがちですし、苦痛になってしまいます。
もし特に進みたい学部がなければ、理系か文系から決めていきましょう。
将来研究職がいいならば理系ですし、経理や営業職がいいならば文系などおおまかにでもいいのです。
また、学部の名前だけで判断せずにカリキュラムの内容をしっかり確認することが必要となります。
大学によっては2年間は教養課程を学び、3年生以降に学部を選択できるところもあります。
少しでも興味を持って学べる分野の学部を選ぶことが大切なのです。

就職を意識して選ぶ

何のために大学に行き、卒業後どんな職業につくのか。
将来つきたい職業が決まっているならば、その職業に就くことが有利な大学を選びましょう。
入社志望者を大学名で振り分けている会社を希望している場合は、学科だけでなくその大学を選ばなくてはなりません。
弁護士・公認会計士などを目指すなら在学中に試験を受けて資格を取る方もいらっしゃるでしょう。
全ての大学生が将来のことを決めているわけではありませんが、就職を意識して過ごすことは大切です。
各大学のキャリアセンターの活動として、取り組みのメニューが拡大されています。
企業招いての就職相談会やキャリア教育科目を実施しています。
きめ細やかな就職支援を行う大学を選択するのも1つの方法です。
大学生活の貴重な時間を無駄にしないように就職については常に意識して過ごしましょう。


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