自分の偏差値にあった大学の選び方

偏差値にあった大学を選びましょう

偏差値にあった大学の選び方

就職氷河期の影響から就職を意識する大学生が以前よりも増えてきました。 しかし景気回復で就活状況が好調になっても大企業へのハードルは厳しいですよね。 将来を見据えて少しでも興味のある分野で学科を選び、貴重な大学生活を有意義に過ごすために大学や学部を選んでいきましょう。

偏差値を参考に大学を選ぼう

偏差値が高く、知名度のある大学に行くことは、一般的には正しいでしょう。 しかし偏差値は指標の一つにすぎません。 興味のある大学や学部をまず決めてから、その大学の偏差値情報を調べてみましょう。 迷った場合は、偏差値は高い大学の方を選んだ方が就職には有利です。

立地や費用について調べてみよう

行きたい大学がみつかっても自宅からかなり離れていて通学が負担になる場合もあります。 一人暮らしの必要があったり、授業料が高額だったりすると家庭での経済事情も考えなければなりません。 4年間楽しく過ごすために、立地や環境なども調べる必要があります。

就職を意識して学部や大学を選びましょう。

大学に進学するつもりでも、どうやって選んだらいいのかが分からないと悩んでる高校生はたくさんいるのではないでしょうか。
高校に進学する時には、まだ何になりたいのかを考えないで偏差値や通学距離から選んだのではないですか?
いくつか大学選ぶポイントを確認してみましょう。
まず大学によってどのような職業につくのかを考えたうえで、学部学科を選び、自分の進路を決めなければなりません。
両親や先生は、偏差値の高い大学や国公立の大学を勧めてくれるかもしれません。
しかし高校の先生は高校の進学実績について考えているかもしれませんし、大学入学後に面倒みてくれるわけではありません。
自分の将来は自分で決めなくてはならないのです。

大学を選ぶことは、大学生活はもちろんその後の人生に大きく関わってきます。
色々な角度から考えて、選択することで後悔しないようにしましょう。
まず大学のホームページをみてみましょう。
気になるところがあれば資料請求をしてみませんか?
夏・秋にはオープンキャンパスを開催していますので、棟内も見学できますし、講義内容の紹介や、模擬講義などいろいろな体験が出来ます。

大学生や教授の話を実際に聞くと雰囲気を知ることが出来ますよね。
実際に大学に行くことで立地や環境・通学時間なども確認できます。
大学選びにはとても参考になります。
大学を偏差値だけで安易に決めず、積極的に行動をおこして選んでいきましょう。
そして楽しく充実した大学生活を送りましょう。